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英語がますます重要になってきている時代になっています。

大学生が就職活動で英語を活かした仕事に就きたい、社会人になってキャリアアップや転職活動のために英語をもっと身につけたい、海外就職したいなど英語を身につけたい人は増えています。

英語をもっと身につけたいと思う人が考えるのが「英語の語学留学」です。

まず「語学留学に行きたい!」といっても、色々な疑問がいっぱいあります。

  • 語学留学の費用ってどれくらいかかるのか?
  • 語学留学するなら、どの国がおすすめなのか?
  • ネイティブ講師に教われるのか?
  • 日本人が少ないor多い国はどこか?

もちろん、語学留学をすることはお金も時間も大切だし、治安の問題や親を説得できるかどうかなど色々な疑問があります。

そんな語学留学に関する疑問について、フィリピンに語学留学した経験から留学エージェントの仕事もやっていたということで、語学留学の人気10カ国の違いを迷っている人にわかりやすく説明していきます。

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語学留学をするのにおすすめの国や選び方

語学留学をするのにおすすめの国や選び方

英語の語学留学する人は年々増えていて、英語の初心者の人からもっと英語スキルを伸ばしたい英語中級者、TOEICの点数を伸ばしたい人まで様々です。

「やっぱり英語の語学留学をするなら、本場のネイティブの英語を学びたい!」という人から、「英語の初心者でも英語が話せるようになるって聞いたから・・・。」という人もいます。

語学留学する期間も、最短の1週間から1ヵ月、半年、1年などさまざまで、年齢層も高校生・大学生・20~30代、シニア層の70代の方や親子留学と色々です。

その中で「語学留学をするのにおすすめの国はどこなのか?」とまず迷うけど、目的をしっかりしないといけません。

語学留学の費用は?おすすめの国はどこ?迷っている人に人気10カ国の違いをわかりやすく説明します

 

カナダへ語学留学する場合の費用やメリット・デメリット

カナダへ語学留学する場合の費用やメリット・デメリット

カナダは世界で最も住みやすい都市にバンクーバー、トロント、カルガリーがランクインしている治安のいい国で、自然も豊かで人気の国です。

移民の人も多く多文化主義の国なので、留学しても馴染みやすく、アジア人に対しての偏見もないです。

  費用
学費 1ヵ月:8万円~、3ヶ月:30万円~
滞在費(1ヵ月) 約4~20万円
生活費(1ヵ月) 約10~12万円

授業料や滞在費、生活費、航空券、海外旅行保険、ビザの費用などを全部まとめると、カナダへ語学留学の費用は1ヵ月で40~60万円くらいになります。

 

カナダへ語学留学する場合のメリット

カナダへ語学留学する場合のメリットは、クセのない聞き取りやすい英語が特徴です。

単語の綴りはイギリス綴りですが、発音はアメリカ英語になります。

広大なカナダには自然豊かで観光地も多く、アクティビティも盛んなので息抜きもできます。

また、アメリカに近い学校も多いので、日帰り旅行でナイアガラの滝やニューヨーク、シアトルに観光にも行けます。

カナダへ語学留学した後に、ワーキングホリデーで働く事ができることもメリットです。

 

カナダへ語学留学する場合のデメリット

カナダへ語学留学する場合のデメリットは、日本人留学生が多い事です。

日本人同士で一緒になることで海外でホームシックにかかるなど寂しい思いをしなくなりますが、英語よりも日本語を話す機会が増えてしまい、せっかくカナダに英語の語学留学にきている意味がなくなります。

また、授業はグループクラス主体になるので、英語初心者の方は授業の内容のレベルが高すぎてついていけない事やまったく話すチャンスが与えられないとういう場合もあります。

グループレッスンでは、一人の生徒が英語ができなくてもレベルは落とされずにそのままどんどん進んでいくので、英語の初心者の方は挫折してしまいます。

 

アメリカへ語学留学する場合の費用やメリット・デメリット

アメリカへ語学留学する場合の費用やメリット・デメリット

アメリカは語学留学先で人気の高い国で定番であり、滞在中のサポートが手厚い学校が多いのも特徴です。

東海岸から西海岸まで教育機関があるので、田舎から都会まで自分の好きな環境を選択できます。

  費用
学費 1ヵ月:5万円~、3ヶ月:20万円~
滞在費(1ヵ月) 約10~20万円
生活費(1ヵ月) 約10~20万円

授業料や滞在費、生活費、航空券、海外旅行保険、ビザの費用などを全部まとめると、アメリカへ語学留学の費用は1ヵ月で45~65万円くらいになります。

 

アメリカへ語学留学する場合のメリット

アメリカへ語学留学する場合のメリットは、大学や語学学校が多く、選択肢がいっぱいあります。

また、専門的な別科目で音楽やアートを学ぶこともできるので、英語プラス色々なことにチャレンジできます。

大学などの施設と併用していることが多く、学校のキャンパスの施設を利用できるところも魅力です。

多くの留学生が集まるアメリカなので、留学サポートからカウセリングなど留学生のケアも充実しています。

 

アメリカへ語学留学する場合のデメリット

アメリカへ語学留学する場合のデメリットは、費用が高いということです。

ニューヨークなど大都市に留学すれば、留学費用だけではなく、滞在費・生活費もかなり割高になります。

また、銃規制がされていない、遊ぶ場所が多いなど、治安面で不安なエリアがあることも否めません。

レッスンもグループレッスンになるので、英語の初心者にはハードルが高いです。

 

オーストラリアへ語学留学する場合の費用やメリット・デメリット

オーストラリアへ語学留学する場合の費用やメリット・デメリット

オーストラリアは日本との時差もほとんどなく、世界で最も住みやすい都市ランキングで上位に複数都市がランクインしています。

その上、オーストラリアは治安もよく、自然も豊かで広大な国です。

  費用
学費 1ヵ月:9万円~、3ヶ月:30万円~
滞在費(1ヵ月) 約7~12万円
生活費(1ヵ月) 約10万円

授業料や滞在費、生活費、航空券、海外旅行保険、ビザの費用などを全部まとめると、オーストラリアへ語学留学の費用は1ヵ月で45~55万円くらいになります。

 

オーストラリアへ語学留学する場合のメリット

オーストラリアへ語学留学する場合のメリットは、英語の初心者から上級者まで幅広い語学留学先があり、教育機関がしっかりしていることです。

また、ワーキングホリデーでも有名な国で、語学学校に通いながらも週に20時間働くことができるので、学費を稼ぐことができます。

もちろん、現地の日本語サポートもしっかりしています。

オーストラリアは働きやすい・給料がいいので、35歳以下であれば卒業後にワーキングホリデーで働くことも可能です。

 

オーストラリアへ語学留学する場合のデメリット

オーストラリアへ語学留学する場合のデメリットは、語学留学生だけではなく、ワーキングホリデーの人で日本人が多いという事です。

あと、英語が「オージーイングリッシュ」という訛りがあり、Monday(マンダイ)など独特になります。

独特な抑揚のない、続けて話している感じの発音もオージーイングリッシュの特徴で、初めて聞く人には聞き取りづらくてデメリットに感じるかもしれません。

 

ニュージーランドへ語学留学する場合の費用やメリット・デメリット

ニュージーランドへ語学留学する場合の費用やメリット・デメリット

ニュージーランドは自然が豊かな国で「羊」のイメージがあると思いますが、酪農や農業が盛んです。

多文化主義のニュージーランドは色々な国籍や民族の人が暮らしているので、他の国に比べてアジア人の偏見がありません。

  費用
学費 1ヵ月:8万円~、3ヶ月:25万円~
滞在費(1ヵ月) 約6~12万円
生活費(1ヵ月) 約10万円

授業料や滞在費、生活費、航空券、海外旅行保険、ビザの費用などを全部まとめると、ニュージーランドへ語学留学の費用は1ヵ月で35~50万円くらいになります。

 

ニュージーランドへ語学留学する場合のメリット

ニュージーランドへ語学留学する場合のメリットは、英語の勉強に集中できる環境だということです。

治安もすごくよく観光地や遊ぶ誘惑もあまりないので、英語の勉強に一心に取り組むことができます。

また、他の国に比べて日本人学生が少ないので、英語漬けになれます。

ニュージーランドは、語学留学後にワーキングホリデーで働くこともできます。

3ヶ月以上かつ1週間で20時間以上の授業を受ける場合に必要な学生ビザで週20時間まで労働許可がでるので、アルバイトをしながら語学留学することができるのも魅力です。

 

ニュージーランドへ語学留学する場合のデメリット

ニュージーランドへ語学留学する場合のデメリットは、田舎でカルチャーショックを受ける場合があります。

のんびりした時間が過ごせるニュージーランドは、ショップが日曜日に休みということもあります。

また、ニュージーランドの英語の発音は言い回しが独特になるので、初めて聞く人には聞き取りづらくてデメリットに感じるかもしれません。

 

イギリスへ語学留学する場合の費用やメリット・デメリット

イギリスへ語学留学する場合の費用やメリット・デメリット

イギリスは歴史的建造物も多く、英語の発祥地なので、人気の高い語学留学先です。

観光する場所も多くあり、美術館や博物館は入場料無料でいくらでも楽しむことができ、鉄道やバスなどの交通手段が整備されているので、どこにでも気軽に行くことができます。

  費用
学費 1ヵ月:15万円~、3ヶ月:50万円~
滞在費(1ヵ月) 約10~20万円
生活費(1ヵ月) 約10~20万円

授業料や滞在費、生活費、航空券、海外旅行保険、ビザの費用などを全部まとめると、イギリスへ語学留学の費用は1ヵ月で45~65万円くらいになります。

 

イギリスへ語学留学する場合のメリット

イギリスへ語学留学する場合のメリットは、上品でキレイな発音のイギリス英語を世界のトップレベルの教育機関で勉強できることになります。

日本で学んだ英語はアメリカ英語で、綴りや発音、単語も異なってきます。

例えば、有名なアメリカ英語とイギリス英語の違いで、建物の1階はアメリカ英語では「First floor」ですが、イギリス英語では「Ground floor」で2階が「First Floor」になります。

イギリスへ語学留学する日本人は少ないのもメリットです。

また、交通機関が整っているので、ホリデーで気軽にヨーロッパの色々な国に観光に行くことができます。

 

イギリスへ語学留学する場合のデメリット

イギリスへ語学留学する場合のデメリットは、見どころがいっぱいあって誘惑が多いです。

また、日本と同じくらいの物価の高さがネックで、留学中の色々な費用がかかります。

あと、食事の面で好みで分かれますが、フィッシュ&チップスを代表するイギリス料理の味が薄く感じて、おいしくないと思う人が多いです。

アメリカ英語に慣れている日本人としては、最初は「ブリティッシュイングリッシュ」に慣れるのに時間がかかるでしょう。

 

アイルランドへ語学留学する場合の費用やメリット・デメリット

アイルランドへ語学留学する場合の費用やメリット・デメリット

アイルランドは妖精が住んでいると人々が信じているくらいファンタジーな国で、美しい自然が豊かな小さな国です。

人々はホスピタリティーが豊な上にフレンドリーなので、初めてアイルランドに留学に行く人も安心できる国です。

  費用
学費 1ヵ月:12万円~、3ヶ月:35万円~
滞在費(1ヵ月) 約7~10万円
生活費(1ヵ月) 約10万円

授業料や滞在費、生活費、航空券、海外旅行保険、ビザの費用などを全部まとめると、アイルランドへ語学留学の費用は1ヵ月で30~50万円くらいになります。

 

アイルランドへ語学留学する場合のメリット

アイルランドへ語学留学する場合のメリットは、日本人の留学生が少ないです。

つまり、周りはヨーロッパ諸国からの留学生が多いので、英語にどっぷり漬かりたい人にはうってつけの環境になります。

また、アイルランドの人々は豊な上にフレンドリーで気軽に誰でも街中で話しかけてくれるので、どこでも英語が学べる機会があります。

もちろん、ヨーロッパの国々ではLCCが盛んに飛んでいるので、ヨーロッパの色々な国々へ観光も格安で行けます。

 

アイルランドへ語学留学する場合のデメリット

アイルランドへ語学留学する場合のデメリットは、物価が高いというところです。

日本と同等かそれ以上の価格になるので生活費がかかり、日本からのアクセスが不便なため航空券が高いです。

また、アイルランドは小さな国なので、観光スポットや遊びに行くようなところが少なくて飽きてしまうかもしれません。

 

マルタへ語学留学する場合の費用やメリット・デメリット

マルタへ語学留学する場合の費用やメリット・デメリット

マルタはイタリア南の地中海に浮かぶ島国で、首都が丸ごと世界遺産の国です。

世界有数のリゾート地としても有名で、温暖で過ごしやすい国です。

  費用
学費 1ヵ月:10万円~、3ヶ月:30万円~
滞在費(1ヵ月) 約10~20万円
生活費(1ヵ月) 約4~8万円

授業料や滞在費、生活費、航空券、海外旅行保険、ビザの費用などを全部まとめると、マルタへ語学留学の費用は1ヵ月で35~50万円くらいになります。

 

マルタへ語学留学する場合のメリット

マルタへ語学留学する場合のメリットは、地中海に浮かぶリゾート地で英語の勉強ができることです。

その上ヨーロッパの国ですが、周りのヨーロッパ諸国と比較して物価もそこまで高くはなく、治安も他のヨーロッパ諸国と比べてもいいです。

気候もいいので、トータルのメリットを考えてマルタへの語学留学は女性が選ぶ英語の留学先で人気の国です。

日本人留学生も少なく周りの留学生はヨーロッパ諸国の人なので、遊びの誘惑に負けなければ英語漬けになれます。

休みには周りのヨーロッパ諸国へも旅行ができるもの魅力的です。

 

マルタへ語学留学する場合のデメリット

マルタへ語学留学する場合のデメリットは、日本からのアクセスが大変ということです。

イスタンブールなどで乗り継いでマルタまで行かないといけないので、時間がものすごくかかります。

また、リゾート地ということもあり、遊びの誘惑が多いことで英語の勉強に集中せずに誘惑に負けてしまう人もいます。

 

マレーシアへ語学留学する場合の費用やメリット・デメリット

マレーシアへ語学留学する場合の費用やメリット・デメリット

マレーシアは東南アジアの中で先進国であり、外国人留学生が多い国です。

マレー系・中華系・インド系の人々がいて日本から近い事もあり、海外旅行や将来の移住先で人気があります。

  費用
学費 1ヵ月:10万円~、3ヶ月:30万円~
滞在費(1ヵ月) 約4~10万円
生活費(1ヵ月) 約2~5万円

授業料や滞在費、生活費、航空券、海外旅行保険、ビザの費用などを全部まとめると、マレーシアへ語学留学の費用は1ヵ月で20~25万円くらいになります。

 

マレーシアへ語学留学する場合のメリット

マレーシアへ語学留学する場合のメリットは、多民族国家ですが英語を使う機会が多い事です。

マレー系・中華系・インド系の人々がいて公用語はマレー語ですが、街中でもほとんどの人が英語を話せるので、英語を使う機会が多いです。

しかし、まだ日本人には留学先として認知度が低いので、日本人留学生も少なく英語漬けになれます。

マレーシアは東南アジアの中で先進国で、首都のクアラルンプールは東京にいるのとほとんど変わらず、治安もよくて安心できます。

物価は東南アジア価格で日本の1/3~1/2になるので、留学費用が欧米諸国と比べて半分になります。

休日や語学学校を卒業後に、シンガポールやタイなど陸続きで東南アジアの国に旅行に行けるのもメリットです。

 

マレーシアへ語学留学する場合のデメリット

マレーシアへ語学留学する場合のデメリットは、ネイティブの英語に触れられる機会が少ない事です。

アジア人訛りの英語が身についてしまう事も否めません。

まだマレーシアは語学留学先としては未開拓エリアであるので、マレーシアの語学留学を取り扱っているエージェントが少ないです。

 

フィジーへ語学留学する場合の費用やメリット・デメリット

フィジーへ語学留学する場合の費用やメリット・デメリット

フィジー共和国はオセアニアの国で、「南太平洋に浮かぶ島で英語の語学留学できる」ということで、ここ最近人気の国になっています。

フィジーの人々はフレンドリーで小さい頃から英語教育を受けているので、英語を話す機会にも恵まれています。

  費用
学費 1ヵ月:15万円~、3ヶ月:40万円~
滞在費(1ヵ月) ホームステイ型で学費に含まれる
生活費(1ヵ月) 約2~5万円

授業料や滞在費、生活費、航空券、海外旅行保険、ビザの費用などを全部まとめると、フィジーへ語学留学の費用は1ヵ月で20~25万円くらいになります。

 

フィジーへ語学留学する場合のメリット

フィジーへ語学留学する場合のメリットは、イギリス訛りの英語に触れられることです。

元々フィジーは1970年までイギリスの植民地だった過去があり、イギリス英語の教育がされています。

また、物価は日本の1/3~1/2になるので、留学費用が欧米諸国と比べて半分になります。

しかもフィジー留学はホームステイ型になるので、英語にどっぷり浸かることもでき、マリンアクティビティも豊富です。

 

フィジーへ語学留学する場合のデメリット

フィジーへ語学留学する場合のデメリットは、留学生が日本人だらけということです。

フィジーでは日本人経営の語学学校が大多数で、どうしても留学生が日本人だらけになります。

また、グループレッスンが主体になるので、英語の初心者で短期で英語を伸ばしたい人には伸び悩むことも多いです。

フィジーは発展途上国なので、停電や道路が整備されていないなど環境になじめない人もいます。

 

フィリピンへ語学留学する場合の費用やメリット・デメリット

フィリピンへ語学留学する場合の費用やメリット・デメリット

フィリピンは東南アジアの国で、日本から近い事もあってセブ島など観光でも南国リゾートのイメージで人気の国です。

1年中温暖な気候で、フィリピン留学は今やアメリカ留学に変わって日本人が一番語学留学で選ぶ国になっています。

  費用
学費 1ヵ月:13万円~、3ヶ月:40万円~
滞在費(1ヵ月) 0円
生活費(1ヵ月) 約2~5万円

授業料や滞在費、生活費、航空券、海外旅行保険、ビザの費用などを全部まとめると、フィリピンへ語学留学の費用は1ヵ月で20~25万円くらいになります。

 

フィリピンへ語学留学する場合のメリット

フィリピンへ語学留学する場合のメリットは、マンツーマンレッスンが主体ということです。

英語初心者の人でもマンツーマンレッスンで絶対に英語を話さなければならない環境に追い込まれて、短期間で英語が話せるようになるプログラムが組まれています。

フィリピンは母国語はタガログ語ですが、英語が第二言語になっていて幼少期から習っているので、ほとんどの人が英語を話すことができます。

物価も東南アジア水準で日本の1/3~1/2になるので、欧米系と比べて圧倒的な低価格でコスパに優れています。

週末には、マリンアクティビティや島に日帰りで観光に行けるもの魅力的です。

 

フィリピンへ語学留学する場合のデメリット

フィリピンへ語学留学する場合のデメリットは、人気になりすぎて日本人が多いということです。

日本人経営の語学学校も増えており、生徒の大半が日本人という語学学校も少なくないです。

また、治安面で問題があるエリアも多く、銃社会な上にスリや強盗など犯罪にあう留学生もいます。

マリンスポーツや歓楽街などの遊びの誘惑も多く、「せっかくフィリピンに語学留学に行っても英語が話せないまま卒業した・身につかなくて遊んでばかりだった」という人もいます。

フィリピンの語学留学では寮生活になるので、学校によっては水シャワーや水圧が弱い、校舎や寮がボロい、汚いなど発展途上国の洗礼を受けます。

マンツーマンレッスンが主体なので英語のスピーキングとリスニング力は伸びますが、専門コースを選択しないと英語力全般は伸ばせません。

 

語学留学を失敗しないための注意点

語学留学を失敗しないための注意点

語学留学をするにあたって、「あれ?もっと英語を勉強して留学後には英語が身についているはずなのに・・・。」と留学後に失敗しないように注意しておくことがあります。

せっかくお金と時間を使って語学留学をするので、このような注意点をしっかりと留学前、留学中に心がけていけば大丈夫です。

 

英語の勉強と息抜きをバランスよく保つ

英語を身につけたいということが語学留学の最大の目的ですが、あまりにも集中していると脳が疲れて留学自体がイヤになってしまう人もいます。

実際に、スパルタコースを選ぶと1日10時間以上も英語の勉強をすることになり、寝る以外の時間はずっと英語漬けになってすごく疲れて1ヵ月で留学自体がイヤになります。

そのようにならないために、休日には英語の勉強をオフにしてリラックスするなどして英語勉強と息抜きのバランスをうまく調節するように注意してください。

しかし、遊びに夢中になってしまうと英語の勉強がおろそかになってしまうので、勉強と息抜きをバランスよく保って語学留学を成功させましょう。

 

日本人同士で仲良くならずに積極的に外国人とコミュニケーションをとる

特に、日本人に人気の語学留学先のカナダやオーストラリア、フィリピンでは、海外という異国の地で心細くなり、日本人がいるとどうしても安心するので一緒にいることが多くなります。

日本人同士だと日本語が通じる・英語で話すのは恥ずかしいということもあり、日本語で話してしまいます。

実際に、日本人同士で一緒にいる留学生さんは、「2~3ヶ月語学留学をしたにもかかわらず思ったよりも英語力が伸びずに帰国する」というパターンをよく見てきました。

せっかく語学留学をしているので、現地の人や日本人以外と積極的にコミュニケーションを取りましょう。

外国人の留学生も英語の勉強の為に語学留学をしているので、お互いに同じレベルの英語力で恥ずかしい事も何もないです。

 

語学留学前にある程度英語力を身につける

英語を身につけるために語学留学をしますが、留学前に少しでも英語を身につけておくと留学中の英語の伸びるスピードが変わります。

特に、語学留学前に単語や熟語など「英語のボキャブラリー」を増やしておくことをおすすめします。

授業中に「あの単語ってなんだっけ?言いたいことが伝えられない」など、留学中に圧倒的に自分のボキャブラリーの少なさを感じる留学生が大半です。

また、留学先によっては語学留学前にオンライン英会話を受講することもできるので、オンライン英会話のレッスンを受けて少しでも生の英語に触れておくといいです。

まとめ 自分の目的をしっかりと持って語学留学先を決めましょう

英語の語学留学をするにあたって語学留学先は色々とあり、それぞれの国にメリット・デメリットがあります。

母国語が英語かどうか・日本人留学生が多い、治安や費用の問題など国によって違いは様々です。

自分の目的をしっかりと持って語学留学先を選べば、失敗はせずに満足いく語学留学で英語を身につけることができます。

学校によってプログラムから費用まで異なるので、留学エージェントとしっかりと自分の要望をすべて伝えて納得いくまで無料相談してみてください。





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